今日は節分で、大晦日。明日から新年。
でも、昨今の日本では、1月1日を新年の始まりと考えています。
この前、いつもうちの事務所で個人セッションをしてくださっているスピリチュアル・カウンセラーのM氏
に聞いてみたところ、2月4日はやはり重要な節目で、「気が入れ替わる」そうです。
でも、多くの人々の集合意識が「1月1日が新年の始まり」と考えているので、1月1日も多少は「気が入れ替わる」そうです。
この「集合意識」というものがまだまだ世の中を動かしていると思います。
たとえば、神社もそうですよね。
神社はもちろん、エネルギーの高い場所に作られていたりしますが、「ここに神様がいる」「ここに行けば神様に会える」と人々が信じるエネルギー、それがその場所を聖地にしている。
最近、身を持って感じることがあって、つくづく思うのは、
「みんながそれぞれ自分の直感や信念で生きていく時代に入っている」のではないかと。
たとえば、私も大好きな占い。
これは、古い時代の人たちの考えや統計学で作られていますよね。
でも、みんなが自分の信念で生きていけば、どんどん当たらなくなってくると思うのです。
たとえば、西洋占星術では今年は良さそうなのに、他の占いでは、今年は最悪、じゃあどっちを信じればいいの?なんてこともありますよね。
M氏も言っていました。
「何かを信じる人は、そういう運勢になっていく」
つまり、四柱推命を信じれいれば、その運勢通りになるし、西洋占星術を信じれていればそういう運勢になる。
もちろん、基本的な性格とか、持って生まれた資質みたいなものは、当たると思います。
参考にするのはいいと思うし、楽しみのためにチェックするのはいいと思います。
私も、いろいろチェックして楽しんでいますし。でもあくまでも参考程度です。
たとえ、生まれ持った星の配置が最悪でも、自分の行動で運勢は変えていけますよね。
私の友人がある存在からメッセージを受け取ったときに、「意識の力こそがすべてに勝る」という言葉を受け取ったそうです。
何事も、自分の力で変えていけるんですよね。
先日、私が瞑想中に受け取ったメッセージは、
「古い概念、人の意見に頼らないで、自分の感覚だけを信じなさい。人の言葉に惑わされないで。
今までの時代の古い考え方やスタイルから一歩離れて、自分の信じる世界で生きなさい」
ということでした。
ある成功している人が言っていました。
「目の前にいる人たちに受け入れられなくても、自分が信じるとおりのことをしていたら、もっと上の視点を持っている人たちに認められて、最終的には世間一般にも受け入れられるようになった」と。
とにかく、まず、「決める」ことが一番重要で、そして決めたら、「自分の信じる事をやりとおす」こと。
人の意見も大事だけど、なによりも、自分の直感、信念で生きていけば、反省することはあっても、後悔することはない。自分の人生は自分のもので、人のためにあるわけではないし、人のせいでもないから。
(2010年2月3日)
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