| 海外 |
特にエネルギーを感じた場所 |
| ハワイ州・ハワイ島 |
ハワイ島は、「自分をごまかせない場所」と感じる。だから、感情的に噴出してしまう人もいれば、肉体レベルで体調を崩す人もいる。ハワイ島訪問の最初の2回は、知人の家にホームステイだったのだが、なぜか調子がいまひとつ。3度目でやっと「ハワイ島に慣れた」という感じだった気がする。
ハワイ島に行ったら必ず訪れるのは、やはりキラウエア。ペレが住んでいる場所。マナカードアカデミーのマスターコース第1回目のときには、流れる溶岩を見るため往復8時間近く、固まった溶岩の上を歩いた。そして、スカイホールと呼ばれる、珍しい現象に出会うことが出来た。地面に穴が開いていて、その下を溶岩が流れている。地球の鼓動を感じ、衝撃的だった。
ハワイ島のもうひとつのお勧めは、やはりワイピオ渓谷。かつて、王族たちが暮らしていた特別な場所。今でも、神秘的な感じがするし神聖なエネルギーを感じる場所だ。 |
| ペルー |
ナスカの地上絵、空中都市マチュピチュ、チチカカ湖などで有名なペルー。やはりどれも衝撃的に素晴らしい遺跡や風景ばかり。中でも、マチュピチュの素晴らしさは言うまでもない。高山病の心配さえなければ、みんなに訪れてもらいたい場所だ。
私は高山病はまったく大丈夫だったのだが、問題は帰国後。奇妙な症状に襲われた。昏々と寝てしまうのだ。さらに、胃が食べ物を受け付けない。起こされない限り、ずーっと寝てしまう。食事の時間に起こされ、ほとんど何も食べられず、そしてまた寝てしまう。次に起こされるのは、次の食事の時間。3日ほど続いたとき、これはヤバイということで、病院へ行った。原因はわからず、とりあえず点滴を打たれた。すると、みるみる良くなった。次の日にも点滴を打ってもらい、うそのように治ってしまった。あれがなんだったのか、今でも不思議。 |
| メキシコ |
太陽のピラミッド、月のピラミッド、数々の遺跡があるメキシコ。メキシコは私が生まれて初めて行った外国。16歳のとき、その頃ガールスカウトをしていた私は、国際交流のプログラムで、日本代表メンバーとしてメキシコへ行ったのだ。そのときは、他にも交流地があって、私が希望したのはイギリスとスイスだった。なのに、なぜに私がメキシコ??
生まれて初めて乗る飛行機で、メキシコという遠い国へ。いろいろなことが強烈な思い出として残っている。その頃は、コレラの予防接種を受けなくてはならず、それがかなり辛い体験だったことは今でも鮮明に覚えている。
ともかく、テオティワカンは、すごい場所。ピラミッドに登れるのはメキシコだけなので、ぜひ登ってみて欲しい。 |
| エジプト |
遺跡といえば、エジプト。エジプトを見てしまうと、他の遺跡ではおいそれと感動しなくなってくる。そんなエジプトだから、どの遺跡もすごいし、発するエネルギーも膨大。私はそのせいなのかわからないが、なんとエジプトで盲腸になってしまった。そのときの体験談がこちら。 |
| ネパール |
ブッダが生まれた場所、ネパール。しかし今では国民の大半がヒンドゥー教。ネパールはカトマンドゥのお寺も素晴らしいが、やはりヒマラヤ山脈を望める場所を訪れることをお勧めする。その点ではポカラは最高だ。カトマンドゥでは、有名なお寺スワヤンブナートも好きだが、チベット仏教徒の聖地となているボダナートのほうがグっとくる。
ネパール体験記はこちら。 |
| トルコ |
トルコも、見所が多い場所だが、私が一番行きたかった場所、そしてエネルギーを感じた場所は、聖母マリアの家。なんだかとても暖かい、女性エネルギーを感じることができた。ぜひ訪れてみて欲しい。
トルコ体験記はこちら。 |
| カンボジア |
あまりに有名なアンコールワット。建築的な素晴らしさだけでも他の遺跡と比べて群を抜いている感がある。私が一番興味を持ったのが、プレループとニャックポアン。ここは、特にエネルギーを感じた。詳しくはこちらのカンボジア体験記を。 |
| オーストラリア |
アボリジニの聖地「ウルル」、別名エアーズロック。アボリジニという名前は、実は外国人が勝手につけた名前。彼らは部族ごとに名前があり、アボリジニというのは部族の名前でもなんでもない、ということをぜひ知ってもらいたい。彼らは文化を勝手に奪われ、勝手な名前で表現され、虐げられているのです。
ウルルには、「私たちの聖地に登らないでください」と書いてある。私は彼らを尊重して、登らないことを決めていた。一枚岩のウルルは、そばで見ると、ものすごく美しい。夕日を浴びるウルル、朝日を浴びるウルル、本当に美しい。広大な土地の真ん中にぽつんと存在するウルルだが、大地のエネルギーをたくさん与えてくれる。 |
| アメリカ・シャスタ |
シャスタ山は、カリフォルニア州とオレゴン州のちょうど境目のところにある。このシャスタ山からのエネルギーをダイレクトに受ける場所に、stoney brook inn という宿がある。日本人女性のひろみさんが経営しているのだが、この宿がとても居心地が良い。庭には、レムリアのエネルギーが流れるスポットもある。元レムリアだったと言われている
シャスタは、私にとって、とても懐かしさを感じさせる場所だった。そして、シャスタ山周辺の湖のひとつ、メドシン・レイクが私には一番ジ〜ンと来る場所。シャスタ山の中腹にあるパンサ・メドウという場所も、とても素晴らしい。車2台でメドシン・レイクに出かけた帰り道のこと。なんと、私が乗っている車が、前を走っていたもう1台の車とはぐれてしまった。そして、なぜか私たちのほうが先に宿についてしまった。一本道なので、私たちが追い越したはずがない!つまり、私の乗っていた車は、異次元を走っていたらしいのです。
異次元に入ってしまっても不思議がない、と納得するほど美しく幻想的なシャスタ。また行きたい、シャスタに帰りたい!と、今もシャスタを思うだけでじ〜んとくるのです。 |