『ALOHA PIKO』は、アロハの素を皆さんにお届けします。
「POMAIKA'I」
新井朋子&アロヒナニ著
「聖なる光 第1弾 光臨」
美内すずえ監修
写真家 奥聖
アロヒナニ 文章担当
M I N D
私の心を癒すもの、それはマナ・カード、絵、写真、音楽、本・・・。
そして友人たちと過ごす時間
マナ・カード〜ハワイの英知の力〜
迷ったとき、悩んだとき、嬉しいときも悲しいときも、私の心の指針になるのは、このマナ・カードです。マナ・カードとの出会い、個人セッションやワークショップのご案内などは、”HANA ALOHA”内
「
マナ・カード
」のページをご覧ください。
マナ・カードは占いとは違います。カードを引くということは、自分自身の潜在意識を表すということ
。自分が何を感じているのか、
何を求めているのか、それを明らかにしてくれるのがカードというツールなのです。ですから、マナ・カードを引くことで、自分の内側を整理することができるんです。すべての答えは自分の中にあります。それを見つけ出すために私が使っているのがこのマナ・カードなんです。
キャサリン・ベッカー著
ドヤ・ナーディン イラスト
新井朋子 翻訳
(有)ホクラニ・インターナショナル刊
美内すずえの世界
『
ガラスの仮面』
白泉社 花とゆめコミックス
『
アマテラス』
角川書店
アマテラスCD
発売・販売元 ベルスタジオ
『聖なる光 第1弾 光臨』
発売元 ベルスタジオ
販売専用サイ
ト
美内すずえさんの作品との出会いは小学生の頃。ガラスの仮面ではなく、他の作品を時々読んでいました。美内さんご本人との出会いは、アマテラスCDの発案者であり、プロデュースや作詞も手がけた作詞家の森由里子さんがきっかけでした。『Star People』という雑誌で編集者をやっていたとき、美内さんの漫画『アマテラス』と出会い、取材をさせてもらいたい!と思っていたら、ちょうど森さんとのご縁をいただきました。そして森さんを通して、連絡を取ることが出来、取材が実現。そのときの
インタビュー記事はこちら。
初めて美内さんと出会った日、つまり取材の日はバレンタインデー。ああ、神様からのギフトだなぁって思った私です。その取材がきっかけで、他の媒体の取材もさせていただくことになり、またさらには美内さん主催の奉納イベントに参加させていただけることとなり、ご縁が深まっていきました。美内さんは私と会うたびに「不思議よね〜、最初は取材で出会ったのよね」と言います。普通、取材など仕事で出会った場合は、奉納などに誘うことは一切ないそうなんです。だから、本当にご縁があったのでしょうね。今では、神社めぐりや観劇などにもご一緒させていただいてます。そして、奉納仲間でもある写真家の奥聖さんの写真集を作成することになったとき、声をかけていただき、光栄にも、文章を担当させていただきました。それが写真集「聖なる光」です。とても鳥肌な内容になっています。美内さんの作品は、漫画という形を使って、大切なメッセージを発信しています。ぜひもっと多くの人に読んでもらいたいと思っています。
写真家・高山求
ハワイ島コナにて撮影。雄鳥が雌鳥へ求愛中
マウイ島の海岸。
私の事務所に飾らせてもらってます
高山求さんとの出会いは、2006年の12月でした。ハワイのデザイナー、シグ・ゼーン氏と、求さんの写真とのコラボレーション展が開催されたときに伺ったときに初めて、写真を拝見しました。すべて自然光で撮っているというハワイの美しい写真たち。植物を撮るため森に分け入るときは、そっと草を踏まないように歩く。そして植物に語りかけながら写真を撮る。そうやって心を込めて撮られた写真が良いエネルギーを発しないわけがない。写真展のギャラリー内がなんだかとても心地良い。ずっといたいと思える空間。求さんの写真を毎日眺めていたら、盲目に近かった人の視力が回復したり、病気が良くなった人もいるという。きっと、感動することで免疫力がアップしたのだろう。そういうことが起こっても不思議ではないと思う。
そして、2007年7月、右上にて紹介しているマウイ島の海岸の写真に出会った。
一目惚れした。なんだかグっとくるんです。ハートチャクラがドキドキドキドキしてしまう。末広がりだから縁起がいいといって、ある大手企業の人がこれを大きなサイズにして飾っているらしい。私はそういう風には思わなかったけど、とにかくグっとくるので、買わずにはいられなかった。今この写真は、事務所の講座用のお部屋に飾っていて、みんなのお勉強を見守ってくれている。そして、私のHPをリニューアルすると決めたとき、トップの写真には求さんの写真を使わせていただきたいと思い、ずうずうしくもお願いをしたら、快く提供してくださいました。アロハの心を感じました。ありがとうございます!
高山求さんのHP
LINO MAKANI
ミュージシャン・山根麻以
ふつうの唄
やさしいきもち
魂をゆさぶる歌声、山根麻以さん。彼女の歌に出会ったのはもう何年も前のこと。あるイベントで初めて「ふつうの唄」を生で聴いたとき、なんだか涙があふれてきた。山根さんの歌はとてもパワフルなんだけれど、それと同時に無償の愛のようなものを感じさせる。励ましてくれて、元気付けてくれて、そして慰めてくれて包み込んでくれる。母性も感じさせるし、姉貴のようでもあり、カリスマシンガーという近寄りがたい感じもある。そしてその数ヵ月後、「やさしいきもち」を聴いたとき、感動で涙が止まらなかった。山根さんはだんな様(故山田孝男氏)を亡くされたのだが、亡くなる前にはこの歌を歌ってあげたという。だんな様を亡くされた直後に、取材をさせていただいた。編集者仲間が山田氏と親しかったため実現したインタビューだった。その日はちょうど山根さんのお誕生日でもあったので、そのままお誕生日パーティに同席させてもらった。私の誕生日のほんの数日後だったこともあり、ついでに私のバースデーも祝っていただくラッキーもあった。その約1年後、私は父を亡くしたのだが、父の看護をしながらこの「やさしい気持ち」を父に何度も聞かせてあげた。そして思わず山根さんにメールを出すと、励ましのメールをくださった。とても心強かった。山根さんはとても壮絶な幼少期を送ってきた人で、大変な苦労をした人。だからこそ、人の苦しみや悲しみを理解することができるし、力強いメッセージを持った歌を歌えるのだと思う。そしてその思いが、聞く者の魂にダイレクトに届く。山根さんの歌で涙を流す人が多いのは、魂がそれを感じ取るからなのだろう。
ふつうの唄のHP
映画「リトル・ブッダ」
私の大好きなものが詰まった作品が、この『リトル・ブッダ』。まず、ベルナルド・ベルトルッチ監督。ベルトルッチ監督のアジア3部作と言われているのが、この『リトル・ブッダ』と『ラストエンペラー』、そして『シェルタリング・スカイ』。ベルトルッチ監督が映画で起用することが多いのが、坂本龍一氏。、この『リトル・ブッダ』と『ラストエンペラー』で、坂本氏が才能を遺憾なく発揮した素晴らしい音楽を聴くことが出来る。そして、私の大好きなブッダを演じるのが、私の大好きなキアヌ・リーブス。大好きな監督、大好きな音楽に、大好きな人を大好きな俳優が演じたという、私にとっては、たまらない一品! 何十回見たか数えられないくらいだが、何十回見ても飽きない! 高僧の生まれ変わりを探している僧侶たちが、生まれ変わりと思われる少年をブータンに連れて行くのだが、ストーリーの間に、キアヌ演じるブッダのストーリーが組み込まれていて、衣装といい音楽といい、何もかもが美しい!
1993年上映
水樹和佳子
水樹和佳子さん作の漫画『イティ・ハーサ』には、どれだけはまったことだろう。連載中から読んでいたのだが、途中で連載がストップしていた時期があって、続きが読みたくてヤキモキしたものだ。不思議好きな人、神話的なことが好きな人には、たまらなく面白いストーリー。そしてなにより絵がきれい!
雑誌の仕事をしていたとき、書評に書いたら、周りの編集者たちがみんなはまってしまった。そして、水樹さんに取材を申し込むことなり、インタビュー当日は、夢のような時間を過ごした。
そのときの記事はこちら
豪華本は集英社刊
文庫本は早川書房
その他お勧めの本
私はとにかく本を読むのが好き。どんな種類のものでも、とにかくいろいろ読んでみる。その中で、お勧めしたいと思っている本をピックアップしました。
こちらをチェック!
お勧めセラピスト
ここで紹介させていただくのは、アロヒナニと親交があり、心より信頼しているセラピストたちです。
HINATAさん
戸張ひろみさん
HINATAさん
HINATAさんとの出会いは、2000年。共通の友人がたくさんいたため、自然に出会った。HINATAさんとは前世で姉妹だったらしく、初対面のときに、「どっかで会ったことがある!」とHINATAさんから言ってもらい、すぐに仲良くなった。HINATAさんと出会ってから、私は幾度となく助けてもらった。精神的にとても繊細だった私は、いつも励ましてもらったり、アドヴァイスをもらったり、お世話になってばっかり。今でも本当の妹のように面倒をみてもらっている。HINATAさんは、八王子市に「ヒーリングスクールクオリア」を主宰している。セラピストとしてプロフェッショナルになるための知識を学べる場を提供しています。
*ヒナタさんプロフィール
ヒーリングスクールクオリアを主催。
シンボリックセラピーという独自のメソッドを確立し数多くの人たちの心の解放の手助けをしている。日本各地、海外でもワークショップや個人セッションを開催。2006年エジプトのギザのピラミッドでの貸切ワークショップなども開催する。
現在は多くの方が楽しめるものを企画し、セラピ ストとして活躍したい方の場を提供することに力を注いでいる。
HINATAさんのHP
戸張ひろみさん
戸張さんとの出会いは、HINATAさんからの紹介だった。『スターピープル』という雑誌に「極楽体験」という連載ページを企画し、アロマやアイソレーションタンクやら、いろいろなセラピーを私が体験し、体験記事を書いていた。たまたまHINATAさんの事務所に遊びに行ったときに、近くに事務所を借りていた戸張さんを紹介してもらったのだ。そのきの戸張さんの
セッション体験記事はこちら。
戸張さんは、オーラリーディングの他にも、タロット、アストロロジー、ヒプノセラピーなどもやっていらっしゃいます。
私の友人たちの間でも、戸張さんは大人気で、個人セッションの予約はいつも満杯! なにか悩み事があって悶々としているとき、わけもなく不安なとき、人生の意味が知りたいときなどは、戸張さんにお世話になってみると、すっきりすること間違いなしです。
戸張さんのHP
斉藤雪乃さん
雪乃さんと出会ったのは2000年。共通の知り合いを通じてだった。たまたま自転車で5分くらいの近所に住んでいたこともあって、よく一緒に遊んだ。雪乃さんのすごいところは、とことんお勉強しているところ。持っている資格だけでもすごい種類! 今は、キネシオロジー、ホメオパシー、フラワーエッセンス、ヒプノセラピーなどを中心に、総合的に癒しを行っています。彼女のすごいところは、心底、癒しのお仕事が好きなこと。彼女を見ていると、癒しのお仕事が天職なのだと感じます!
楽天日記:ホメオパスメルモのお部屋
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