『ALOHA PIKO』は、アロハの素を皆さんにお届けします。
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「POMAIKA'I」
新井朋子&アロヒナニ著


「聖なる光 第1弾 光臨」
美内すずえ監修
写真家 奥聖 

アロヒナニ 文章担当

B O D Y
体を直接癒すもの、それはなんでしょう?
私にとっては、衣、食、運動、そしてコスメです

 
ハワイの踊り・フラ
私がフラを初めて習ったのは、もう15年以上も前のこと。最初にハワイで少しだけ習い、その後日本で本格的に学びました。ポリネシアンダンスショーに出演することとなり、フラだけじゃなく、タヒチアンダンス、マオリダンスなども学びました。フラを踊ること、それは私にとって、心も体も癒されること。とにかく気持ちが良い。どんなに忙しくても、1日1曲は必ず踊るようにしている。アウアナ(モダンフラ)の動きは、空気と一体になる。カヒコ(個展フラ)の動きは、力がみなぎる。見ている人も踊っている人も気持ちが良い、
そんな踊りなのではないかと思う。
フラに関しての詳細は「HANAALOHA」内フラのページへ
フラに関してのエッセイはこちら
 
 
シグ・ゼーン

カロ(タロ芋)柄 リコレフア柄 アウェ(シダ)柄
シグ・ゼーンは、フラダンサー憧れのブランド。デザイナーのシグ・ゼーン氏は、ハワイの伝統文化を大切取り入れながら、数々の作品を生み出しているシグ・ゼーンとの出会いは、ハワイ在住でシグでマーケティング担当をしている吉田玲子さんがきっかけ。マナ・カードの著者・キャサリン・ベッカーと玲子さんが親しい友人同士だったので、キャサリンから紹介してもらったのだ。それからというもの、ハワイ島のヒロに行く度に、シグのお店(ヒロが本店。他にはマウイ島のワイルクにしかない)に寄っては、買い集めている。玲子さんは、ハワイ島で行うマナカード・マスターコースや、雑誌のハワイ取材などで、コーディネートと通訳をしていただき、大変お世話になっている。
シグ・ゼーンのHP

吉田玲子さん
ハワイ島ヒロ在住。
シグ・ゼーンでマーケティング担当。
その他にも通約やコーディネーターなど、
幅広く活躍中。
玲子さんによる解説
[写真左上] Kalo(taro)のプリント
シグが以前住んでいたぺぺエケオ地区にあるクライマノのタロ畑でシグが畑仕事をしていた時のこと。一番若い芽はルアウのシチューに一番合い、その次に若い芽がラウラウを作るのにパーフェクトである、ということを発見しました。このような選択工程を経ることによって一家族の伝統的な味が間違いなく代々受け継がれていくことを学びました。
[写真中央] liko lehuaのプリント
レフアはハワイ島を代表するお花。リコ、というのは新芽、又は象徴的に子供、又は若さを表します。ここにデザインされているのはレフアの新芽の部分であるつぼみです。

[写真右上] ‘Ae Fernと呼ばれているプリント
新しい溶岩石に最も最初に入植することで知られるアエのシダは、真黒い溶岩石に比べ鮮やかな緑がとても対照的です。厳しい環境の中でも耐寒性と頑健さを持ち合わせたこのシダは強さと辛抱強さを表しています。即ち、このプリントをお召しになる際はこの強さを共に身に付けています。
吉田玲子さんのブログ
 
 
 
 
ジュリーク
ナチュラルコスメで大人気のジュリーク。無農薬、有機栽培、バイオダイナミック法によって育てられたハーブが原料です。Dr.クレイン夫婦が、最高品質のものを作るため、ドイツからオーストラリアへ移り住み、現在の自社農園を始めました。
作り手のそんな気持ちが伝えるのか、ジュリークの製品は、お肌が喜んでいるのが感じられるんです。ローズの化粧水なんて、「あ〜、肌が生き生きしてくる。喜んでる!」と感じます。特にお気に入りなのは、ラベンダーのマッサージオイルとハンドクリーム。すごく気持ちがいいです。
ときどき、ジュリークのサロンでエステも受けている私です。
ジュリークのHP
 
 
 
ハーブティ ロンドンフルーツ&ハーブは、カフェインフリーで着色料、保存料を一切使用していない、体にやさしい飲み物です。中でも、Orange Spicer は、アップル・ブラックベリーの葉・香料・シナモン・酸味料・チコリの根・ハイビスカス・リンゴ酸・ジンジャー・オレンジジュース・ローズヒップ・オレンジピール・チョウジ が入っていて、とってもおいしい!いろいろな味が楽しめるバラエティーパックもあり、こちらもどれもおいしくて、しかも楽しい。生活の木のハーブティも飲んでます。ローズヒップ&ハイビスカスとか、エキナセアレモン。エキナセアは免疫力アップを助けてくれるので、寒い冬は特に風邪予防として飲んでます。ただ、エキナセアだけだと漢方薬のような苦い味なので、レモンをまぜたものを愛飲しています。

 
 
 
ファンケル ファンケルの青汁をもう何年も欠かさずに毎日飲んでいます。青汁を毎日飲むようになってからというもの、風邪を引かなくなりました!以前はよく風邪を引いていたのですが、今では最後に風邪を引いたのがいつだったか思い出せないくらいです。吹き出物もあまりできなくなりました。良いことづくめです! 私は果汁百%のジュースを少し加えて飲んでいます。そうすると、野菜ジュースのような味わいになって、苦くなく普通に飲めます。
ファンケルの商品では、クレンジングオイル(メイク落とし)も愛用しています。無添加だし、よく汚れが取れて優れものです。
 
 
 
チャリア舞踊
ネパールに古代より伝わる仏教舞踊「チャリア舞踊」。それを伝承している日本人舞踊家・岡本有子さんは、彼女の実家が私の実家の近所で、親同士が親しくしているご縁。
有子さんは、ネパールに留学し、ネパールの文化と舞踊を徹底的に勉強し継承している。ネパールでは知らない人がいないほど有名な日本人女性。
その有子さんのチャリア舞踊を初めて見たとき、衝撃が走った。チャリア舞踊は、僧侶の歌に合わせて踊る。有子さんは、ネパールの僧侶が歌っているのを録音したテープで踊っていたのだが、その歌声がまず鳥肌! 動きも天女みたいで美しい。ネパール国内でも、きちんと踊れる人がいないというこの舞踊を、有子さんはしっかりと自分のものにしている。これを習いたい! そう思った私は、1年間だけだけど、有子さんの元で学びました。
チャリア舞踊を踊るとき、有子さんはレッスン場の周りでお香を焚いて結界を張ります。そしてまず、開始のための踊りを歌いながら踊ります。その次に写経。古典のネパール語なのですが、ほぼサンスクリット語に近いです。ティンチュ(ネパールの鈴のような楽器)を鳴らしながら、歌詞を練習し、それから振りつけを習います。歌も踊りもとっても難しいです。結局私は、3曲ほど習っただけなのですが、(その後、スケジュールの関係で辞めました。今でも残念に思ってます)、とにかくチャリア舞踊を踊った日は、1日だるくなってしまいます。異常に眠いし。それだけエネルギーを使う踊りなのだと思います。今でもときどき、部屋で踊っています。
機会があれば、みんなにも見てもらいたい踊りです。
有子さんは、「天空の舞」というネパール料理のレストランをしています。

天空の舞のHP
 
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