| シグ・ゼーン |
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| カロ(タロ芋)柄 |
リコレフア柄 |
アウェ(シダ)柄 |
シグ・ゼーンは、フラダンサー憧れのブランド。デザイナーのシグ・ゼーン氏は、ハワイの伝統文化を大切取り入れながら、数々の作品を生み出している。シグ・ゼーンとの出会いは、ハワイ在住でシグでマーケティング担当をしている吉田玲子さんがきっかけ。マナ・カードの著者・キャサリン・ベッカーと玲子さんが親しい友人同士だったので、キャサリンから紹介してもらったのだ。それからというもの、ハワイ島のヒロに行く度に、シグのお店(ヒロが本店。他にはマウイ島のワイルクにしかない)に寄っては、買い集めている。玲子さんは、ハワイ島で行うマナカード・マスターコースや、雑誌のハワイ取材などで、コーディネートと通訳をしていただき、大変お世話になっている。
シグ・ゼーンのHP
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吉田玲子さん
ハワイ島ヒロ在住。
シグ・ゼーンでマーケティング担当。
その他にも通約やコーディネーターなど、
幅広く活躍中。 |
玲子さんによる解説
[写真左上] Kalo(taro)のプリント
シグが以前住んでいたぺぺエケオ地区にあるクライマノのタロ畑でシグが畑仕事をしていた時のこと。一番若い芽はルアウのシチューに一番合い、その次に若い芽がラウラウを作るのにパーフェクトである、ということを発見しました。このような選択工程を経ることによって一家族の伝統的な味が間違いなく代々受け継がれていくことを学びました。
[写真中央] liko lehuaのプリント
レフアはハワイ島を代表するお花。リコ、というのは新芽、又は象徴的に子供、又は若さを表します。ここにデザインされているのはレフアの新芽の部分であるつぼみです。
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[写真右上] ‘Ae Fernと呼ばれているプリント
新しい溶岩石に最も最初に入植することで知られるアエのシダは、真黒い溶岩石に比べ鮮やかな緑がとても対照的です。厳しい環境の中でも耐寒性と頑健さを持ち合わせたこのシダは強さと辛抱強さを表しています。即ち、このプリントをお召しになる際はこの強さを共に身に付けています。
吉田玲子さんのブログ |